2017年11月16日木曜日

米国代理人来訪

本日は、九州は福岡の地で、創英・福岡オフィスの設立5周年記念イベントを開催しています。

京都オフィスでも、2013年に5周年イベントをやらせて頂きましたが、福岡オフィスも設立して5年経ったのかー、と非常に早く感じています。


京都オフィスにも、福岡オフィスと縁がある人が何人もいて、特許のAさん(半年間赴任していた)、事務長のHさん(福岡オフィスの事務も兼務している)、商標のTさん(九州地域のお客様を多くお手伝いさせて頂いている)が応援に行っています。

私も、福岡のお客様の意匠のお手伝いをよくさせて頂いていたので、駆けつけたい気持ちが強かったのですが、諸事情で断念しました。


その事情の1つが、米国代理人の来訪でした。

実際に、面と向かって現地の実務家とディスカッションできることは非常に有意義なことで、普段、当たり前と思っていることでも、ひょんなことから新しい情報が得られたりします。
今回は、IDSについて、同席したF弁理士とともに議論しました。

米国弁護士にとっても、IDSは嫌なものみたいですね。。。


この代理人からはお土産を頂きました。




男性の方だったのですが、なんだかかわいらしいパッケージで不思議な感じです。
中身はチョコレートでしたので、仕事の合間に早速頂いています。

(Y.N.)

2017年10月24日火曜日

所内での勉強会

創英の特徴の一つに、所内での研修やセミナーが充実していることが挙げられると思います。


今日も、特許に関する所内セミナーがが開催されており、京都オフィスからも特許担当者を中心に数人の参加がありました(TV会議で参加です)。




これらの所内セミナーや、これ以外の所外のセミナーは、講座や研修情報がまとまった所内ウェブサイトに掲載されることになっており、必要に応じて受講することができます。





来たる10月30日(月)の夕方から、事務所見学会を開催することになっています。
創英で働いてみたいと思われている方はもちろん、特許事務所はどんなところか知りたいと思われている方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加下さい!

冒頭の研修制度などについても説明があると思います。

くわしくはこちら→申し込み用ウェブサイト

(Y.N.)

2017年10月10日火曜日

欧州出張(続き)

スイス、オランダ、ルーマニア、ドイツの4カ国を2週間かけて巡る出張を終えて、無事に帰国しました。これらの国の中で、ルーマニアはあまり馴染みのない国かと思いますので、少しご紹介したいと思います。

今回は、以前にオランダに駐在していた時期に参加したセミナーで仲良くさせてもらった弁理士の事務所を訪問するために、ルーマニアのブカレストを訪れました。ヨーロッパの弁理士会(epi)の副会長を務められていた方ですが、とてもフレンドリーで、今回の訪問でも色々なアドバイスをいただきました。

事前に調べたところによると、ブカレストは治安がかなり悪いということで、気を引き締めていったのですが、私が訪問した場所ではそんなこともなく、夜に出歩いても不安を感じるようなことはありませんでした。

ブカレストの街中は古い建物が多いのですが、正直あまりきれいではなく、少なくとも街中は観光に向かないように思いました(こういった雰囲気が好きな方は是非!)。


今回のルーマニア訪問で一番驚いたのは、こちらのエレベーターです。一見すると、部屋の扉にしか見えないのですが、きちんとエレベーターとして機能していました。

(J.S.)

2017年10月5日木曜日

欧州出張

出張でヨーロッパにやってきました。
去年の5月までオランダに駐在していたのですが、
今回はそれ以来のヨーロッパとなります。

オランダでは、お世話になっていた弁理士に再開することができました。

少し時間があったので、EPOのハーグ支局にも行ってみました。現在新庁舎が急ピッチで建築されています。私が最後に訪問したころには、ようやく基礎ができたくらいでしたが、現在はほぼ建物が完成し、来年には、右側に見える古い庁舎から新庁舎に移るそうです。

新庁舎の完成後に、旧庁舎は解体され、新庁舎の周囲は水で覆われるそうです。水が豊富なオランダならではのプランですね。
https://www.epo.org/about-us/services-and-activities/building.html
(J.S.)

2017年9月4日月曜日

カステラと言えば

カステラと言えば長崎です。

創英の福岡オフィスに、現在、2名の長崎県出身者がいます。

一人は弁理士のMさんで、もう一人はシステム担当のNさんです。

先週までの2週間、このシステム担当のNさんが、京都オフィスのD君と共同で、あるシステムを集中的に開発するということで、京都オフィスに赴任していました。


Nさんの赴任中に、「最近、カステラを食べる機会は減りましたよね」というような話になり、この状況を打破するために、カステラ屋さんも色々と商品開発をしている、という話をNさんが熱くしてくれました。

カステラは生菓子なので、想像以上に賞味期限が短い。

一方、従来のカステラは1本が大きく、すぐに食べきるのが難しい。

そこで、Nさん一押しの福砂屋では、キューブ状(立方体状)の食べきりサイズの商品も販売しているという事のようです。


写真がそのキューブ状のカステラです。
Nさんがわざわざ買って来てくれました。




パッケージデザインも非常に秀逸で、カステラには切れ目も入っており、非常に食べやすかったです。
何より、美味しかったです。

久しぶりに、カステラに付いている薄い紙を剝がしました。
小さいころに、おやつで出てきた際にワクワクして薄紙を剥がした記憶がよみがえりました。

(Y.N.)




2017年8月18日金曜日

米国代理人来訪

本日は、米国の代理人が京都オフィスを訪問してくれました。

この事務所は、主に商標業務で大変お世話になっている事務所でして、商標を担当しているT弁理士とともにミーティングに臨みました。

今日のミーティングでは、商標実務についての意見交換や、よりニーズにマッチした報告書の形態などについて話し合いました。

この事務所はワシントンDCではなく、コロラド州に拠点を持つ事務所です。
立地としては、ちょっと珍しいかなと思います。



この事務所がある場所の近くにには、かつて私の家族が住んでいた時期もあり、世間は狭いねという話になりました。

(Y.N.)

2017年8月10日木曜日

納涼会

先週末のことですが・・・

8月の第一金曜日は、毎年恒例・事務所公式行事である「納涼会」です。

創英には、今、京都、福岡、USAの3か所に支店がありますが、それぞれの支店のメンバーも東京に集結です!

さて、納涼会の前半は色々な表彰の時間となっていますが、今回、京都オフィスのメンバーが壇上に上がることが多かったです。

特許担当のI君、Wさんは永年勤続賞をもらいました。
(I君は、10年、Wさんは15年です。)



知財の業界で10年、15年というと、なかなかの長さです。


イギリス出身の言語アドバイザーのMさんは、5年の永年勤続賞に加え、業務への貢献についての賞を受賞!


あとは、普段会えない人たちとワイワイガヤガヤと懇親を図りました。

(Y.N.)