2017年9月4日月曜日

カステラと言えば

カステラと言えば長崎です。

創英の福岡オフィスに、現在、2名の長崎県出身者がいます。

一人は弁理士のMさんで、もう一人はシステム担当のNさんです。

先週までの2週間、このシステム担当のNさんが、京都オフィスのD君と共同で、あるシステムを集中的に開発するということで、京都オフィスに赴任していました。


Nさんの赴任中に、「最近、カステラを食べる機会は減りましたよね」というような話になり、この状況を打破するために、カステラ屋さんも色々と商品開発をしている、という話をNさんが熱くしてくれました。

カステラは生菓子なので、想像以上に賞味期限が短い。

一方、従来のカステラは1本が大きく、すぐに食べきるのが難しい。

そこで、Nさん一押しの福砂屋では、キューブ状(立方体状)の食べきりサイズの商品も販売しているという事のようです。


写真がそのキューブ状のカステラです。
Nさんがわざわざ買って来てくれました。




パッケージデザインも非常に秀逸で、カステラには切れ目も入っており、非常に食べやすかったです。
何より、美味しかったです。

久しぶりに、カステラに付いている薄い紙を剝がしました。
小さいころに、おやつで出てきた際にワクワクして薄紙を剥がした記憶がよみがえりました。

(Y.N.)




2017年8月18日金曜日

米国代理人来訪

本日は、米国の代理人が京都オフィスを訪問してくれました。

この事務所は、主に商標業務で大変お世話になっている事務所でして、商標を担当しているT弁理士とともにミーティングに臨みました。

今日のミーティングでは、商標実務についての意見交換や、よりニーズにマッチした報告書の形態などについて話し合いました。

この事務所はワシントンDCではなく、コロラド州に拠点を持つ事務所です。
立地としては、ちょっと珍しいかなと思います。



この事務所がある場所の近くにには、かつて私の家族が住んでいた時期もあり、世間は狭いねという話になりました。

(Y.N.)

2017年8月10日木曜日

納涼会

先週末のことですが・・・

8月の第一金曜日は、毎年恒例・事務所公式行事である「納涼会」です。

創英には、今、京都、福岡、USAの3か所に支店がありますが、それぞれの支店のメンバーも東京に集結です!

さて、納涼会の前半は色々な表彰の時間となっていますが、今回、京都オフィスのメンバーが壇上に上がることが多かったです。

特許担当のI君、Wさんは永年勤続賞をもらいました。
(I君は、10年、Wさんは15年です。)



知財の業界で10年、15年というと、なかなかの長さです。


イギリス出身の言語アドバイザーのMさんは、5年の永年勤続賞に加え、業務への貢献についての賞を受賞!


あとは、普段会えない人たちとワイワイガヤガヤと懇親を図りました。

(Y.N.)

2017年8月2日水曜日

文殊マイスター

昨日は、創英の「文殊マイスター」の一人であるY弁理士が、京都オフィスに立ち寄ってくれました。



写真は、京都オフィスのS弁理士(写真左)と共に、京都のお客様の所に出張するところです。

創英では、審判や訴訟等の案件においては、「三人寄れば文殊の智恵システム」という仕組みを使って取り組んでいます。

これは、案件の担当者と、その他2人の協議者の計3人で協議を行うことにするというやり方のことで、協議者のうち1人は若手で、もう1人が「文殊マイスター」と呼ばれる知識・経験の豊富なベテランです。

この仕組みは、案件の成功率向上に寄与するだけでなく、若手にとっても重要案件に早くから触れることができる、非常に貴重な機会になっています。


「京都は暑い」と言っていましたが、Y弁理士は、少なからず関西・京都にも縁がある方なので、将来、京都オフィスで一緒に働けたら・・・とも思った次第です。

(Y.N.)

2017年7月26日水曜日

在外代理人来訪

今月は珍しく在外代理人の来訪が続いています。

なぜ珍しいかというと、日本への在外代理人の訪問は、たいてい春か秋、つまり、気候の良い季節だからです。

創英からも各国の在外代理人事務所やお客様を頻繁に訪問していますが、こうやってフェイストゥフェイスで在外代理人とミーティングすることは、非常に有益な時間となります。

現地の最新実務の情報を教えて頂いたり、実務上疑問に思う点を質問できます。




写真は、台湾から来て下さった弁理士の方々です。

写真撮影にも快く応じて下さいました。

(Y.N.)

2017年7月11日火曜日

送別会

先週末で、3か月の短期赴任で東京オフィスから来ていたN君の赴任期間が終わりました。

そこで、四条烏丸近辺のお店で送別会を行いました。




京都らしいものを・・・と考えていましたが、いろいろ考えて最終的には「もつ鍋と餃子」のお店、つまり博多料理のお店になりました。

もつ鍋などはかなりおいしかったです。
なるほど、最近、H所長のブログで福岡の露出が多いのも、ある意味うなずける。

N君は、創英で言う「補助者」という段階ですが、京都オフィスにいる間は、京都オフィスの特許担当者の指導を受ける機会もあり、成長のためにも良い機会になったようです。

またいつか赴任して欲しいものです。

(Y.N.)

2017年6月30日金曜日

米国代理人と夕食

昨日は、特許を中心に非常にお世話になっている米国特許事務所の弁護士が、京都オフィスを訪ねてくれました。

この事務所は、先日帰ってきたばかりのFさんも米国赴任中にお世話になった人ですが、それ以外にも、京都オフィスのAさん、Sさんも非常にお世話になった人です。

オフィスにて再会を喜ぶとともに知財についてディスカッションをし、その後、鴨川の納涼床にご案内しました。



食べ物と、何よりもお酒(日本酒)を堪能していました。

まだまだ米国では美味しいSAKEは手に入らないようです。

京都は初めてとのことでしたが、大都会と異なり、山や川などの自然がごく近くにある京都のロケーションも非常に気に入ってくれたみたいです。

オフィスでは知財の話が中心になりますが、このように食事に出るとそれぞれの国の文化等についても話ができ、とても楽しいですし視野が広がりますね。

(Y.N.)